医療機関の経営情報誌、Medikal Practice News(メディカル・プラクティス・ニュース)のコラムにwishing capが紹介されました。
この冊子は株式会社TKC出版が月1回発行、病医院経営に役立つ情報を提供する情報誌として、全国に約16,000部発行されているそうです。
コラムの内容を一部ご紹介いたします。

抗がん剤治療中の女性の心を支援
薬の種類や個人差にもよりますが、抗がん剤の副作用は、患者さんの心と体に負担がかかります。なかでも脱毛や色素沈着など、外見が変化する症状は精神的なダメージも大きく、特に女性にとってはつらいことです。
そういった心の負担を少しでも軽くすることができれば、治療に対する前向きな気持ちを支援することにもつながるのではないでしょうか。

笑顔が生まれる「魔法の帽子」
「wishing cap(魔法の帽子)」は、抗がん剤治療の経験者が発案、デザインした付け髪つきの帽子です(特許出願中)。実体験に基づいて、快適にかぶれる工夫がされています。
かつらのような圧迫感がなく、帽子だけでは不自然になる、もみ上げ部分もカバー。すでにかつらなどを使用していた患者さんにも「こういうものが欲しかった」と喜ばれています。
発案、デザインした伊佐さんは、「沈んだ表情で来店した患者さんが、試着をするうちに表情が和らぎ、笑顔で購入していくときが一番嬉しい瞬間。この帽子を通してメンタルな部分を応援したい」といいます。

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